ツキハヒガシニ

    

メモ

    
5/27 進捗、雑記
展示 多分目算の半分くらい書けた 多分 全然予定通りではない


今は絶対に絵を描いてはならぬと思えば思うほど描きたくなる
DJオービwithブレイクダンス森を描きたいよ~

SSを無事書き終えたとして誰が読むねんという気持ちはあるけどWEBイベ会場に置いといたら誰かしら物好きが読むやろと思えるのでイベントは偉大
主催してくれる人ありがたすぎる

***

ワンピースの白ひげの「ニューゲート」って名前もしや紅丸と同じで新門辰五郎からとってる?
尾田栄一郎が新門辰五郎を好きじゃないわけがないというのもある

新門辰五郎って妾いっぱいいたんだよね
紅丸も将来的に妾三人くらい囲って欲しい
本妻が大統領で妾が三人くらいいるってもう意味分からない

あと今週の本誌ワンピを読んでて私斧が好きなのかもと思いました
斧で戦うのかっけーです
アーグ大隊長好きです

うわーしょうもない雑記ばっかざかざか書いてしまう
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メモ

    
5/22 雑・月光仮面の話
全く紅備の話じゃない
というかこの2ヶ月の投稿見返してもメモで紅備の話全然してない 申し訳なさ
ベニキに大隊長の顎を嚙んで欲しいとか日々思ってます


***

脚本原作の川内康範について調べ出したらおもろくて
とりあえずすぐ手に入る文庫版漫画を通販し、上下巻両方のつもりが下だけ届きました アホです

その文庫の著者情報で知ったんですけど、週刊少年マガジンの創刊号に月光仮面の連載も載ってたらしく
マ ガ ジ ン!胸熱すぎる

マガポケの記事で誌面も見れました
過去の「週刊少年マガジン」1959年創刊号編

小説おもしろそう 読みたい
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SS

    
犬も燃えれば灰に変わる

WEBイベントで展示予定の原作沿い紅備SS の冒頭 桜備視点   

ちなまだ書き終わってないです
楽しすぎて書き終わりたくない~とか思ってる場合じゃない



 初めて体を重ねたあの晩、声を聞いた。
 その声は、地を這う獣の唸りのようでもあり、空を震わす木々の戦慄きのようでもあった。何を伝えようとしているのか、そもそも自分に伝えたいのかもはっきりとはしなかったが、それでも、たしかに人の声が、意味を持つ言葉を発していた。
 どこか気を逸らす隙を探していた自らが生んだ幻聴か。煉合の炎に吞まれまいと酸素の溜まり場を求めていた、酸欠気味の脳が幻を聴いたのかも知れない。
「     」
 あの声は、一体――



 思いも寄らない騒動へと発展した伝道者の関連企業の調査が終わり、そのまま浅草に一晩泊まった翌日、第八の面々が雷門の前でマッチボックスに乗り込む中、最後まで車外に残っていた桜備の袖を背後から誰かが引いた。引っ張ると同時に、桜備、と低い声で呼びかけたのは、見送りのために来ていた紅丸だった。
「お前さん、今日の夜は体空くか?」
「俺ですか? 夜勤の当番ではないので……恐らく九時くらいには」
「十分だ。お前らが昨日の主役みたいなもんだからな。よけりゃ戻って顔出せ」
 さっき盃を交わすのと同時に始まった宴会は、恐らく昼間の内には終わらないのだろう。紅丸のその提案を、桜備はそのまま言葉通りに受け取った。その時は、長官への報告や今後の対策が脳の大半を占めていて、言外の意図など考える余地も無かった。



 折角だから走っていくか。と、普段のランニングの延長で第八の教会から浅草の町を目指した。朝方教会に戻ってから報告書をまとめる中で、昨日の一連の出来事も桜備の脳内である程度整理がついていた。人の少ない川沿いを走る時間は、整理した内容を改めて思い返すのに丁度良かった。
 第七特殊消防隊、特に大隊長と中隊長の二人は、戦力としてあまりに心強い。本来目的としていた調査はほぼ空振りに終わったものの、収穫としては十分だろう。多少の怪我は想定の範囲内……とはいえ、焔ビトによるものよりは、仕組まれた内輪揉めの結果ついたものがほとんどだ。
 焔ビトはともかく、通常味方であるはずの能力者と闘うのは初めての経験だった。
 炎を持って焔を制す。
 今の世の中で火を扱えず、怯えるか立ち向かうかしかできない自分は間違いなく無力だ。だから、頼れるものはすべて頼らなければならない。
「……新門紅丸か」
 いくら唯一無二の煉合消防官とは言え、たしかまだ二十そこそこの青年だ。元々所属していた一般消防士の世界だとしたら間違いなく経験の足りない若手とみなされる。
 それでも、噂で聞いていたイメージとは大きく違っていた。神を信じない原国主義者。祈らない鎮魂を押し通すならず者。徒党を組んで皇国に抗する荒くれ共の(キング)。そんな立場から想像される大胆さや横暴さよりはむしろ――
 必要以上の事柄にまで考えが及びそうになっていたのに気がつき、頭を振って思考をリセットする。走る足の動きに合わせて揺れる視線を、暗い道の先に向けた。
 とりあえず、彼と、彼に従う人達を信じると決めた。今は、それでいい。



 考えを巡らせて集中力を欠いていたせいか、気がついたら雷門の前に到着していた。灯りはほとんど点いていないものの、独特な門と提灯の形は分かる。朝とは雰囲気がまったく違うその場所を不思議そうに見回していた桜備は、闇の奥からぬっと現れた動く影を目の端で捉え、咄嗟に体と意識を緊張させた。
「あっ……新門、大隊長」
「まさか、ここまで走ってきたのか? 体力までバケモン並みだな」
「そんなに遠くはないですよ。今度こっちまで来てみてください。それより、もしかして自分のこと待ってたんですか?」
「待ってたわけじゃねェよ。酔い覚ましの散歩だ。……だが、丁度良かった」
 そう言って、紅丸は突然桜備の左手の手首を掴んだ。


 さきほど酔い覚まし、と言っていたが、なるほど。昼間見たけったいな笑顔が浮かんでいないのであれば、今は酔いが覚めているという証拠なのだろう。表情だけで酔っているかどうか分かるのは本人にとっては癪に障るだろうが他人からすると便利だ。
 酔っているわけではない。それならそれで、これはなんだ。
「あのっ、どこ行くんですか?」
 返事はない。それでも、手首を掴まれ引きずられるままに後をついて行きながら周囲を観察していた桜備は、うっすらと合点していた。
 静かだった門前から1本逸れて明るい方へ、道幅が狭くなった途端に人通りが増え、両脇に並ぶネオンは脳に直で刺さるようなケバケバとした色とデザインで輝いている。消防庁長官をはじめ、男同士の付き合いの一貫として夜の街の多少いかがわしい店へと付き合わされる展開は珍しくない。それに、半ば観光地化している浅草の歓楽街が発展しているのは、皇国の他の地域でも有名だ。
 こううのは好きではないが、嫌というほどでもない。諦め気味に引きずられていると、紅丸の足は歓楽街からさらに一本脇の路地へと入っていった。
 競い合って光っていた電飾は鳴りを潜め、同じサイズ、同じ色の地味な看板が等間隔で並ぶ。屋根を共にした二階建ての建物が連なり、前を通ると開け放たれた一階部分の玄関から客引きの老女が甲高い声で呼び掛けてくる。その内の一人が紅丸に気がついたのか、他とは違う呼び掛けを投げてきた。
「あら、紅ちゃんじゃないの! 久しぶり」
 歩き始めてからズンズンと進むばかりだった紅丸の足が初めて止まったのも、そこだった。
「おい。隣、借りるぞ」
 営業用ではない素の笑顔を浮かべ紅丸に手を振る老婆に対して不愛想にそう告げると、すぐに足の動きを再開させた。店の隣の灯りのない建物の引戸を開き、視界のほとんどない暗い土間からそのまま二階へ。花街の異様な雰囲気に呆気にとられていた上に構造を把握していない桜備は壁や柱にぶつからないようにするだけに手一杯で声を挙げる余裕もないが、説明らしい説明もなく連れ込まれた布団しかない部屋が、そういう目的の場所だろうということは察しがついた。
「昨日の続きといこうじゃねェか」
 ようやくの第一声とともに、布団を無視して畳の上に転がした桜備の、腰骨のやや上あたりに素早く跨る。男一人分の体重で胃を潰される衝撃に耐えかねた桜備は、脊髄反射で濁った呻き声をあげた。昨日とは違って分厚い防火服も着ていない分体に受ける衝撃も大きい。
「いや、もう喧嘩する理由なんてないでしょ?」
 潰されて締まった喉を慌てて開き、わざとらしいまでに困惑を目いっぱいに込めた声を張り上げた。乗り上がった方はそれを意に介した様子もなく、自らの法被の巻帯を片手で器用にほどいている。
「ちょっ、新門大隊ちょ――」
「いちいち長ぇよ。紅でいい」
 肘をついて持ち上げようとした桜備の上体が、すかさず肩を押され畳に戻される。体格では勝っているはずなのに簡単におさえ込まれてしまうのは、体の使い方の熟達度の差か。これだから、持って生まれた人間は嫌なんだ。
「まァそもそも、名前なんて呼ぶ必要ねェだろ。他に誰もいねェんだからな」
 当然、ここまでくれば桜備にもその意図は分かる。それでもまだ、驚きの方が上回っていた。
「あの、俺、今走ってきたばっかりなんですけど」
「気にするかよ。どうせ汗かくんだから一緒だ」
 そう鼻で笑い飛ばしながら、右手をTシャツの裾から潜り込ませ、わき腹を爪で撫でる。他人の手が肌を這う感触に、桜備は思わず四肢を強ばらせた。
 役職としては同じ大隊長ではあるが、そもそも第一から第八まである特殊消防隊には明確な序列が存在する。新設で隊員数も少なく設備資材も最低限しか与えられていない第八は、もちろん一番格下だ。第七はイレギュラーな存在とは言え、設立は第八よりも早い。訓練学校から消防隊を経て、上下関係に厳しい組織の体質が染みついている桜備からすれば、どんな些細な命令であっても逆らうのには勇気がいる。
 ――それにしても、まだ俺で良かったな。
 マキや、もしくはシンラやアーサーが狙われていたら問題も変わってくる。自己犠牲のつもりは無いが、立場的にも、それと肉体的にも精神的にも自分が一番ショックは少ないだろう。
 ただ、それにしても、だし、よりによって、でもある。
 あえて自分を選ぶというその好みは正気を疑うが、とはいえ、頑強な男を屈服させたいという欲求を持つ人間は、それこそ消防隊のような男性中心の組織では珍しくはない。
「……おい」
 状況にそぐわない冷静な思考が態度に出てしまっていたのか、跨った男はイラついた様子で舌打ちをした。右手を頭の高さまで振り上げた。そのまま人差し指と中指を揃え自らの顔の前まで持ってくると、指先に小さな火を灯した。
「一万だ」
 一本の蝋燭の火程度のともし火でも、ほとんど光のない薄暗い部屋では十分な光源だった。桜備を見下ろす顔がオレンジ色の炎に照らされ、目の下に普段からある隈以上に濃い影をつくる。
「浅草の火消しが殺してきた焔ビトの人数。昨日の晩に俺が紅月で葬ったヤツで丁度一万。……それが浅草の人間じゃないってのは皮肉だな」
「……全部、数えてるんですか」
「ああ。皇国の消防隊と違って、浅草には人殺しを代わりに背負ってくれるような神さんがいねェからな」
 第七との関係を良好に保ちたいという打算はあるものの、こんな横暴は撥ね退けても当然構わない。それなのに、どうにも抵抗しようという気が沸いてこなかった。無体を強いる側としては、相手がどうにも繊細すぎるからだろうか。
 今も、こちらに対する挑発というよりは、むしろ自らの感傷に浸っている。遣る瀬無い哀しみのぶつける先に迷い、性欲を捌け口にして吠えている。その青々しい惑いは桜備の目から見ればある種の可愛げにも映った。
 もういいか。半ば諦め気味に受け入れることを決めた桜備は、その意思を示すために、火が灯っている方の紅丸の手首を掴み、自らの方へと引き寄せた。
「――っと! おい、あぶねェだろうが」
 危うく肌につきそうになったところで、紅丸が慌てて指先の炎を散らす。いまだ手首を掴んだままの桜備は、火の消えた素手の手の平に頬を擦りつけた。目線は、赤い目を細めやや困惑した様子で自分を見下ろしている男に向ける。
「……お手柔らかに、しなくていいですよ。割と頑丈にできてるんで」



 雑で荒々しいガブガブと嚙みつくようなキスを受けとめながら、ふと、昔飼っていた犬を思い出した。捨てられているのを桜備自身が見つけ、両親に頼み込んで飼うことになった犬だ。犬種は何が混ざっているのかも分からない雑種で、ビー玉のような丸く大きな目をしていた。
 愛嬌はあったものの飼い主の言うことを聞く犬ではなく、しかも中型犬で体格もそれなりにしっかりしていたものだから、散歩を担当していた桜備に従うどころか引きずり回して喜んでいた。
 躾のしようもない犬だったが憎めないやつで、どんな悪さをしても最後には許してしまう。こんな風に、朝寝ているところに突然のしかかってきては無理矢理に起こされた記憶が蘇る。
 アイツのことを思い出すのは随分と久しぶりだ。最後は病気で、それでも平均寿命以上に長生きしたアイツが死んでから、もう十年以上がたっている。死んだ後には、ペットのための火葬場で骨にしてもらい、庭に墓もつくった。
 そうか。思えばアイツは、俺がはじめて燃やした存在かも知れない。
 皇国の神様は、ちゃんとペットの魂も救ってくれるんだろうか? 半ば疑いながらも律儀に手を合わせラートムと祈りを捧げたのを覚えている。

 デカい犬に噛まれているショックを和らげようとあるかも分からない天国に想いを馳せていたら、ちょっと泣きそうになった。


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メモ

    
5/21 太陽神といっしょ
WEBイベントのタイトル好きだな
なんか炎炎感あってかわいい

当日せっかくだからお酒(最愛)でも飲みながらなんか作るか…と思ったら開始時間朝9時で、さすがに朝9時からは飲まない

飲むか飲まないかは別として、31日・1日の期間中だけリアルタイムに更新するなんらかを設置したいとぼんやり考えてます
醜態を晒しながらカプ絵を描きたい
羞恥心を乗り越えたい

    
強火 シンラ
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メモ

    
5/17 アニメ(5~7話)見た

ヴァルカンの「眠れない夜もあっただろうに」めーーーーーっちゃいい!!!!

私は炎炎でドラゴンが一番かわいいと思ってるんですがアニメでもかわいかった らぶ

大隊長纏立ち乗りできるんだ?!体幹強し
魔女っ娘乗りがなかったの残念だけどおもろいから良い

半裸はいいのに和装はだけを映さないのはなんでですかなぜですか

matchbox1💨💨💨matchbox1💨💨💨

月光仮面自体をちゃんと見たことないけど
「正義のヒーロー」ではなく「正義の味方」(正義のヒーローそのものではなくて挫けそうな正義を助ける存在、モチーフが薬師如来の脇侍の月光菩薩)
っていうのはたしかに新門紅丸的立ち位置だな~とふむふむしていました
バイク乗ってるムーンライト仮面描きたいぜ

    
CPのどっちか片方だけ描くってのは座りが悪いもんで
赤面ニキも描きました のラクガキ


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